オーダーメイド

お仕事と

とはなんだろう

オーダーメイドとはなんだろう。その場にいて仕事になる職種もあれば成果をだしてはじめて成り立つ職種もあるだろうけれど。

もはや模範解答はいらない

大学だってもう、模範解答にはうんざりなのです。模範的な正解をあらかじめ勉強してきている人材などもう欲しくはないし、社会で通用しないのです。ほんとうに社会から求められているのは正解のない問題に立ち向かう、提案できる質問できる、ひらめいてアイデアを出し、斬新な視点でものを言えるそんな人材です。反復とか詰め込みとか知識さえ多ければ正確ならそれでいいということではない。正しい答えを時間内にどれだけできるかを競ってもまったく意味がないし、そんな人材欲しくないです。正解のなかにないような新しいものを違った見方で提言できるようなひとの意見はとても貴重です。ひとと違った体験を持っていたり、ひととはことなった要素をも受け入れられるような幅広い視点も体験に裏付けられた発想が自然に発揮できるような人が求められていると思います。過去の問題集をいくら解けても、どれだけたくさんの正解を知っていても、考えずに覚えているだけでは仕事には結びつかないと思うのです。ジュエリー店のオーダーメイドでもそういったことが起きていると思います。

未知への挑戦ともの作り

ものを作るには、何かを新しく産み出さなければならない。やったことない、作ったことのない作業に挑むには、失敗を恐れない心も必要です。これを彫ったらこちらが削られてあぶないんじゃないか、失敗するんじゃないかなんてことばかりが先にたつと良い結果が望めませんね。新作がまた増える楽しさを前向きにポジティブシンキングという言葉があるように、良い方向に物事を考えられるようになりたいものです。結婚も、そして結婚指輪創りも同じです。

指環と気温

買いもの帰りにお花屋さんを眺めて、クリスマスローズの苗に出会いました。
クリスマスローズ と書かれたタグがついていました。いかにも華やかでそそるネーミング。X’masを連想させるなんて、そんな花、素敵だなと思い購入。 そしてお花はクリスマスを過ぎても終わるどころか次々につぼみが。
調べてみましたところ 本来クリスマスのころに咲くとされる ヘレボルス・ニゲル という品種だけがクリスマスローズと呼ばれていたのですが、日本のお花市場では、 ヘレボルス・オリエンタリス という春まで咲く品種もクリスマス・ローズの名前で出回っているらしいということがわかりました。
ニゲルでも、オリエンタスでも。
季節をまたいで咲き続けるお花からパワーをもらえるのはいいことかなと。
雨があがってスカッと太陽が当たる、そのあとの草花の伸びるエネルギーたるやすさまじいものがあり。。。

気温やコンディションによって、咲き方が変わるように、やはり気温に比例して七変化するものといえば、指輪のサイズがあります。この、七変化、ほんとうに不可思議なことで、同じ指だし、体重も変わっていないはずなのに、指のサイズは変わっているらしく、指輪がきつかったりゆるかったり、入らなかったり落ちてしまったりくるくる回ったりなんと日々変わることか。まさか結婚指輪が膨張?まさかそんなことはないと思います。

 

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結婚指輪というのは、別名マリッジリングともいい、結婚した夫婦がペアで着けるリングのことで、たいていは結婚後づっと着けるということで、機能性の高いシンプルなもの。

マリッジとエンゲージリング

いわゆる3点セットというと、マリッジリングのペア(男性用+女性用)と婚約指輪がセットになったもののこと。どの指にどんなマリッジリングをつけるか、二人だけのルールで決めて良いリング。結婚指輪をしないという選択もあるし、普段はネックレスにつけておいて、仕事がオフのときだけ着けるという選択もある。

ひとそれぞれなのだから、どんな選択肢もあり。

ひとと違うと不安になるひと、ひとと同じではいやなひと。

もっと目立ちたい幅の広い存在感のあるタイプ。

さりげなく着け心地優先で王道をいくタイプ。

それぞれ自分の結婚指輪をみつけてほしい。ただの記念に作っただけのタンスの肥やしにせず、毎日着けて愛用してほしい。夫婦そろって外出するときだけ着けるなんて人がいるけれど、夫婦そろって週末は外出できるそんな贅沢も今だけ、いまのうちだ。

指輪のサイズの測り方

指輪の号数を知るにはまず指輪のためのサイズゲージを使って指の太さを知ることから始まります。測り方を知らないで適当にはめて号数をみても、ほんとうに快適なサイズを測れているかどうか。着けてみてちょうどよいという状態とはどのようなものでしょうか?