ジョージはイタリアならジョルジョ、アンドリューならイタリアはアンドレアで、リチャードならリッカルド。メアリーはマリア、マリオ。キャサリンならカトリーヌ。ジョージというとアニメのおさるのジョージ、ジョルジョといえば、イタリアのフィレンツェにあるジョルジョ像をつい思い浮かべてしまうのは私だけ?
ダイヤモンドを使ったダスト加工とは
ダスト加工というテクスチャーのジュエリーがあります。ダイヤのキューレット(裏のとがった部分)をマシンの先端に取り付け、それを数秒間に何千回と打って、細かい砂のダストの集まりのような表面加工を作り出す技術です。
貴金属におもに加工される手法で、きらきらと砂がきらめくのに似た独特のテクスチャーになるのですが、プラチナやゴールドのリングには問題なく出来ても、チタンはその硬さから、ダイヤが割れてしまう事態となり、ダイヤにまさるようなチタンの硬さがここで証明されたのではないかと思います。
将来太ったらの指輪直し
この先自分が太ったときの指輪のサイズ直しを指輪をこれから買うというときに心配するひとがいます。
太ることを心配せずに、指輪のサイズ直しできるかできないかを心配しているのです。
指輪を切ってサイズを大きく付け足す必要が出るほど激ぶとりするということは、すなわち今持っているすべての服はもちろん、靴もベルトもジャケットも下着も全部着られなくなるくらいサイズが変わったときに、指輪が入らなくなるのです。健康状態をまず心配し、もとにもどすことをお勧めしたいです。指輪を肉体に合わせるのではなく、からだの方を指輪に合わせるほうが安全なのです。
チタンを手入れする方法
チタンはジュエリーに通常使われる貴金属とはまったく異なるレアメタルです。チタンという素材は実にアクセサリー作りには不向き。チタン
はちょっとやそっとでは磨けませんので、金とか銀のように布でふいても傷は残念ながら落とせないのです。だってとにかく硬いから。ほかの貴金属はなぜ布でお手入れできたりするのでしょうか?それはシルバーアクセサリーなどは
硬くないから磨けるのです、金も銀もプラチナも。洋服でもこすれています、日々どこかにすれてキズがいつのまにかもっと磨かれて逆にきれいになってしまっています。その分減っているということになります。
キズをならすときれいになったように見えるわけですが、それはキズがさらに落とされて平らになっていくということ。
やわらかいからどんどんこすられます。弱いとは柔軟=装飾を施したり自在に加工しやすい=彫りなどの意匠を細工しやすく造作が無限に自由にできる=そこから発達していった豊富な指輪のデザイン
ということになります。
肝心のチタンのお手入れ、これはもうプロのところに持って行ってしまいましょう。ショップへは電話で頼むより直接持って行った方がその場で無料できれいになるようです。やはり顔の見える関係って大事ってことでもあるわけです。
