時間の可視化

しわとかたるみといったエイジングを嫌う価値観を広告によって植え付けられた美容の世界は他のジャンルにも少なからず影響を与えるでしょうか、それともまったくアンティーク家具のように、歴史と味をいつくしむ文化はやはり美しいと誰もが思うままでしょうか。

結婚指輪にも経年劣化といったいいかたがあるにはありますが、歴史を味として、時間の経過の歴史、重み、幸せの可視化とも言える年輪ととらえることもできるのです。

刻印を入れることは歴史を刻むことでもあります

結婚指輪に

に記念日を入れる。それはあっという間に過ぎる時間の堆積を見えるものにしてくれるもの。

時間は目にみえません。どんどん経過してはたと気が着くと膨大な時が流れ、結婚生活がどんどんすぎてもその長さに気づかないことも。

ふと指輪を観るとその長さが一目瞭然なんて、すてきなことに思えるのです。

結婚指輪にイニシャルは必須でなくとも、記念日って必須じゃないかなと。

それに入籍なら役所に記録が残っているけど挙式は残っていないじゃないですか。

キャンドルの需要 車のデザインと機能

車はもはや走るための足ではないし、キャンドルも灯りをともすための照明ではない。

車は動くオブジェのような、デザイン性やステイタスをもって受けとめられているし、キャンドルもその明るさ以上に灯す意味、その雰囲気、火と炎のインテリアとしても、精神性をともなったものとして受け入れられている。

デザインとか、意味とか付加価値が必須。

オーダーメイド

お仕事と

とはなんだろう

オーダーメイドとはなんだろう。その場にいて仕事になる職種もあれば成果をだしてはじめて成り立つ職種もあるだろうけれど。

未知への挑戦ともの作り

ものを作るには、何かを新しく産み出さなければならない。やったことない、作ったことのない作業に挑むには、失敗を恐れない心も必要です。これを彫ったらこちらが削られてあぶないんじゃないか、失敗するんじゃないかなんてことばかりが先にたつと良い結果が望めませんね。新作がまた増える楽しさを前向きにポジティブシンキングという言葉があるように、良い方向に物事を考えられるようになりたいものです。結婚も、そして結婚指輪創りも同じです。