結婚指輪の世界的なはじまりは?おまじないのようなえたいの知れないもの

結婚指輪ってどこまで神聖なものなのでしょう?結婚指輪を教会の挙式で交換し、神父さんに清めてもらったという花嫁が、その結婚指輪をお姑さんに着けられてしまって、もう一度清め直したいとコメントしている掲示板を見たことがあります。いったいお姑さんとはけがれたものなのか、自分以外の人間がマリッジリングをはめてしまったとたん、何かの魔法でも解けてしまったのでしょうか。おなじないのひとつなのでしょうか?結婚とはそんなに神秘的なものなのでしょうか、お嫁さんはお姑さんとこれから大丈夫なのか、そもそも結婚指輪とは何か。
結婚指輪とは何ものなのか。

それは、心に刻みたいことのためのイベントです。
イベントにしたい、気持ちを見えるかたちにしようとするアートみたいなもの。
いろいろなアーティストがいます。いろいろなアートの現われ方があるように、結婚というイベントもその当人同士によりけり。心の中にある愛の不定形な何かを見えるイベントに、ものという物体ではなく、そこに時間と場所を作るアート活動のひとつ。

 

そもそも結婚指輪はいつから始まったの?

最も古い言い伝えは1027年。今から991年前、ローマの結婚指輪の起源/ミュールによれば、新郎からはゴールドの指輪、新婦からは新郎へ鉄の指輪を渡していると記録があるそうです。ニコラウス一世の時代。

婚約指輪も古代ローマ時代。契約のしるし。

ブランドとブライダルジュエリー

25ansとかELLEなどのウェディング版が出ています。一流ブランドさんたちのダイヤモンドジュエリーにはうっとりさせられます。

名だたる高級ブランドの老舗がイチオシのブライダルジュエリーを広告で載せているのですから、力が入っています。

一方それらの雑誌に一流と呼ばれるブランドが載っているのに対し、すみ分けがなされているかのように、ゼクシイにはまるでそれらのブランドはのっていません。ゼクシイネットにもグッチやティファニーなど載っていないのです。

どういうカテゴリーわけでそういったジュエリーのブランドが棲み分けされているのか興味あるところです。

結婚指輪は自分で決めますか?

結婚指輪、婚約指輪は高額ですが、自分の意志と、さらにご両親にも相談して決めるというのは、まだ大人になりきれていないのか、常にものを買うときに親にお伺いをたてる習慣なのか、決定権が自分にあることを気づいていないかではないでしょうか。

結婚指輪とはこういうものだという固定観念や人目を気にしてどう見られるかを主眼に選んでは、本当に二人らしいいいものは選べないと思います。

お互いの意志、それぞれ自分流のこだわりを持ってそれを貫いていいのが結婚指輪なのです。

ですからお相手のことを自分の思い通りにしようとコントロール下に置こうとすることがそもそもおかしいのです。自分とお相手は同じリングを好きかどうかわからない、それぞれの意志で決定すれば幸せなのではないでしょうか。

無理やりお揃いにしよう、私の希望に相手を沿わせようと。そういった気持ちで結婚指輪を選んでは、その先たくさん買い物や決定しなkればならない事柄に直面して、前途多難になります。お相手の意志を尊重することからすべてが始まるのでは?

親の助言など聞かずに自分の意志をはっきり持つことが自立。そして自分が着ける指輪は、自分のこだわりで選びましょう。

結婚相手も結婚指輪も自分の将来も。

毎日のダイヤモンド

ダイヤを

デイリーにつけましょうというファッション系サイトのキャッチ。

ダイヤって特別な日だけじゃなくても、毎日着けたっていいのですよという意味でしょうか。

どんなジュエリーでも着けるひとの気分を明るくしてくれるなら、いつつけようが自由だと思いますが、周囲に気を配るとTPOも考えないといけないということもあります。

場違いということば、それなら周りにまぎれる、隠れることはいいことで、誇示しすぎることは悪いという伝統でもあるのでしょうか。

みんなと同じだと安心するとか、お揃いにするペアリングという概念も根強いのも事実。

結婚指輪もお揃いが基本なのかもしれませんが、近年の傾向は、それぞれ気に入ったものを着けるカップルも増えていると思います。

ダイヤモンドには呪いがあるとは、いったい誰が言い出したことか、マーフィーの法則のように、何かが起きたという強烈な記憶は、そのダイヤモンドに絡んで起こったと紐付けされて言い伝えられ、呪いと結び付けられて都市伝説となったのでしょう。

ホープダイヤ ブルーダイヤの呪い

めずらしいブルーダイヤは羨望の的でもあり、希少という魔法で価値あるものとされ、注目を集めます。それにまつわるストーリーはいわばネタとして登場する機会も増え海をも渡って人々が話題にするトピックになります。うわさも口コミもそういう現象のひとつです。

ダイヤモンドの輝きとよく言われますが、不純物が無い透明度の高さこそが希少価値なはずですが、ブルーのダイヤモンドというのはいわばブルーに光を屈折させる内砲物のせいで網膜に青く認識されます。

工業用ダイヤモンド

ダイヤモンドには茶色もあれば黒もあり、天然の石なのでさまざまな内砲物が入ったものがあります。ダイヤといえば光り輝く宝石だと思いがちですが、工業材料、ガラスを切る工具の尖端や旋盤の刃として、研磨のためにダイヤは磨耗に最も強く、高熱を帯びても耐えうる身近な存在です。

資源の呪いとダイヤ

ダイヤが埋もれている国、アフリカのコンゴ民主共和国

ダイヤモンド鉱山は施錠されていない宝石箱のようなもので、掘りだして富を得る過程で略奪、暴力、武力、汚職と資源の呪いによって国外へ持ち出される地域もいまだに存在し、国連の監視の眼も行き届かないところがあります。そしてその受益者がダイヤモンドの消費者です。

結婚指輪をするようになってわかったこと

結婚指輪を

を毎日はめるようになってお気づきになったとみなさんがおっしゃるのは、指輪がきついとき、ゆるくなることがあると。

指輪が伸びるのですか?金属が膨張するのですか?と聞く方もいらっしゃるのです。

実際に金属が熱で膨張してサイズが変わるということはありません。変わっているのは指の方だから。

 

運動すれば心拍数が変わる、体温が変わるのですから、指の太さくらい簡単に変わっているのです、そしてもとに。

その繰り返しの新陳代謝なり、身体の変化というか気候への順応、体調そのものの変化を指輪を通じて知るようになるのです。

1本着けるのと2本着けるのとでは、サイズが変わるとはどういうことですか?

指輪の幅3mmを1本着けるなら7号でよくても、6mmのリングを1本着けるなら8号でないと入らないということです。

だから3+3=6で、3mm幅のリングを2本重ねて着けたいときには、7号の

指輪を2本だととてもきつく感じられてしまうという意味です。

1本で着けることを想定してリングを買うのなら、7号でいいのだと思います。

しかし、エンゲージリングと結婚指輪を2本重ねたいということがありますね。そんなとき、この問題が浮上します。2本だときつすぎる。それも指の形状によります。片方は8号ないと入らないとか。

かといって、リング単体でつけたいときに8号ではぶかぶかになってしまう。

どうすればいいのでしょう。

ぶかぶかでもなく、きつくもない7.5号で作っておいてもらって、重ねてつけてもOK,単体でもOKという両方をあらかじめ想定しておいてあつらえるというのが大事なんですね。

パートナーのリングサイズは、相方の意見に左右されます

指輪の着け心地を判断するのはあなたです。自分でちょうどいいかどうかを自分の好み、感覚でしっかり判断しましょう。

お相手

の方がこれきついんじゃない?とサイズのことを言われるととてもその意見にひっぱられるものです。

きつくなくてもきつい気がしてきて、どうもしっくりいっていないんじゃないかと疑心暗鬼になってしまうのです。

指なんていつも同じサイズではないのですから、一時的にちょっとむくんできつく感じられることもあるのですし、パートナーの選んだ指輪の幅は圧迫をにがしてくれる細い指輪であって、絞めつけぎみなのがいいという女性に対し、幅の広い肉の逃げ場のないタイプを選んだパートナーには、ある程度の指輪サイズのゆとりが必要なのに、きつめが好きなひとの意見にまどわされてしまうということがあるのです。

 

指のサイズは血管の拡張と連動———————————————-

 

きつい指輪、ゆるい結婚指輪、どんな状態が一番ちょうどなのか。こちらを参照

ペンダントヘッドへの加工のオーダーについて

Q:> 色だけの注文はできますでしょうか? > 削、赤色のできた物です。 > その場合、黒の部分だけの注文になります。 > > もし、色だけでの注文が可能であれば、 > お値段はおいくら位になりますか? > > よろしくお願いします。 >

チタン製のみ反応する特殊なブラックチタンを施工しております。 当社のチタンの色は塗料や着色料、染料をいっさい使いません。 他の赤というのはなにかの塗料でしたら、その赤は黒の加工のときに溶けてしまうと 思います。 どのような加工でしょうか?

素材や製法により加工法もさまざまです。

耐久性を求めるなら塗装ははげやすいためおすすめできません。

装飾を優先し、ある程度時間経過の劣化をきにしないのであればそれなりの方法がありますし、ずっと大切にする結婚指輪のような愛用を重視するのであれば耐久性の高いチタンがいいと思います。

 

 

アンビルドなデザインの建築と結婚指輪

新国立競技場の新デザインをコンペで勝ち取ったのは、ザハ。審査委員長は安藤さんというから、ちゃんと建つことを計算されて絵に描いた餅にならないということなのかもしれませんが。

斬新すぎて建たない建物が多いザハの作品で有名というのだから、この先どうなるか興味の的になるのでしょう。

ランドマークとしてすごい存在になるであろう流線型の見たこともない独特のデザイン。

しかもそれでいてしっかりコストや耐久性使い勝手が計算されなければいけない建築の世界。結婚指輪のデザインだって日々使われることを想定し、日々酷使される耐久性を求められ、コストと未来への希望を託されたデザインをするのですから共通性がたくさんあるのではないかな。

どこまでも軽いジュエリーの台頭

プラチナn

のずっしり感が高級感だったのはむかしのはなし。

今やチタンの指輪もあたりまえになってきました。そして何よりも軽いのが羊毛=フエルトのカラフルなネックレス。ころころとしたボリューム感もほかの金属には真似できないフォルムのソフトな皮膚感覚というのも人気の秘密かもしれません、金属アレルギーの人もふえつつありますが、フエルト製のネックレスには心配は無用。フエルトの造形性は金属をはるかにしのぐ自由度を持っているのも魅力です。

指輪をはめる気持ち

薬指の幅の広い指輪


おしゃれとはがまんすること?


おしゃれとは誰のため?
結婚指輪はたいてい細めのシンプルなものを着けているひとが多いけれど、結婚指輪イコール細いリングと決まっているわけではありません。ごくまれに、とても幅の広い結婚指輪がどうしても着けたいのだという強い信念を持ったカップルだっているのです。ハイヒールだって歩くのがむずかしい、ベルトだってウエストにはきゅうくつ、だけど美しいことってあるのです。いつも楽ちんを追及していくと、スウェットでウエストはゴムという部屋着にたどりついてしまうではありませんか。美しい指輪だってあるのです。デニムチタン まるでデニム、ジーンズの色落ちを楽しむように、指輪にも愛用することで、さらに味が出せる、そんな加工ができたら。