部屋の模様替え

今、

、お片づけ上手になるための本とか雑誌が流行っている。書店をのぞくとその手の片づけ、断捨離などというキーワードが目につく。

狭い都会暮らし。整理整頓。あふれる物たちと豊か?な生活ぶり。そしてインテリア雑誌の影響や、デザイン本。欲しいもの物欲を次々にかきたてられる。そしてどうものとつきあうか、大事にできるか片付けられるかどうか。無駄を省いて余分をなくすのか。余分は省いて無駄を取り入れるのか。
デザインにも同じことが起こります。
無駄な装飾なのか、それとも必要不可欠な要素なのか。
そしていきつくところはオリジナルがいったい何かという疑問。
書道でいえば手ぶれがオリジナル。油絵も絵筆の跡。コンピューターで世界が同じように書けば手ぶれも作者のくせも排除されやがてはゆがみもいびつも排除されミニマムな最終的なかたちが円や直線へと集約されます。
それは色にも同じことが言えます。
シンプルな色、あいまいな色がない状態を追求されれば黒とか赤にいきつきます。
東京のTと読めるかシアターのTと読めるか、オリジナルで誰にも読めないものが固有だとしたら、だれにでも読める共通言語はおりじなるであってはいけないことになります。誰でも読めるTというアルファベットはもはやオリジナルではないでしょう。

チタンは太古の昔からあったのか

ツタンカーメンの時代にも金がありました。ゴールドの装飾品がありました。
卑弥呼の時代にもありました。
チタンの装飾品はその時代存在しませんでした。
それではチタンとは新しく地球にいつから舞い降りた?
いいえ、太古の昔からチタンも地中にあった、正確にはチタンの元となる鉱石はあった。けれどもチタニウムとして取り出す技術がなかっただけのこと。
現代の非常に高度な精製技術を経なければチタニウムは手にできない、その意味で極めて珍しい金属と言えます。
地中に埋没されていても格段に得難い金属、コスト面からも、技術面からも他のベースメタルのように大量精錬が出来ない、それがチタンです。

今から45億年前の地球はどんなだったでしょうか。

地球というより原始地球。どろどろのマグマに覆われて、噴火したてのハワイ島のキラウエアの溶岩のような世界だったでしょうか。

冷えて岩石になる前の灼熱の溶岩と、そこには水蒸気と酸素、二酸化炭素。きっと多数の元素があり、隕石からもまた多数の元素が降り注ぎ、生命体へとつながったと考えます。

 

 

リングサイズの測定アプリ

指輪が何号か測ることができるアプリなるものが可能ならと、思う方がいるかもしれませんが、実用できる精度はのぞめないとしても、指輪サイズを大まかに把握するくらいの参考には手助けになるかもしれません。

モバイル端末に指の何かが3D的に測れることを期待せず、指輪の号数はいったい何をもとに決められているかを知る道標にはなるでしょう。

靴や服のサイズとは違い大は小を兼ねるとはいかず、指の感触は個人差があるうえ、指の節が出ている指とそうでないタイプでは大きく異なってくるからです。

金属アレルギーにもハッピーな出来事っメモ

ひとつは、アレルギーなのかじんましんなのか、違いが自分の行動の違いでわかってきたこと。
ひとつは、何に触れたときにどうだったかの記憶から、常に金属全般にアレルギーが出るというよりごく限られたものにしか反応しないことがわかってきたこと。

 

ひとつは、金属アレルギーエキスポなるものがあるということを知ったこと。→EXPO

ひとつは金属アレルギーの担い手チタンのデメリットがきちんと示されていたこと。→金属アレルギーについてのブログ

 以上 感動的な結末はなくともメモしておこうと思ったこと。

マリッジリングは右手それとも左手

スウェーデンは右手にマリッジリングをするそうです。ヨーロッパが全部左とは限りませんし、薬指にはあえてしない主義もいます。中指のマリッジリング。

画像で探してみると右手にマリッジリングをはめてブライドとブルームの手の写真がよく出てくるので不思議に思っていました。

お国柄で風習が違うのは興味深いですし、その由来も調べていけたらおもしろいです。

もともと輪を着ける始まりは一緒に繋がりたいという気持ちからだと推測できます。

ですから輪を切ったら和も切れてしまう日本的なものにも通ずると思うのです。

マリッジリングはつなぎ目があったらファッションリングになってしまうのだと思います。

エンゲージリングのサイズが合っていない

エンゲージリング、薬指に光る大粒のダイヤの指輪が、ぐらぐらと傾いているひとをほんとうに良くみかけてしまうのはなぜでしょう。

テレビで女優さんがおいしいものを食べているシーンで、薬指のダイヤが傾いていたり、結婚の発表で手を顔のそばにかざしているときのエンゲージも前を向かず、ダイヤが隣の指にかしげていたり。

指の付け根でぐらぐらしておさまりが悪そうなように見えるのはいったいなぜでしょう?

ファッション

エコロジーとかエコエコと叫ばれて久しい。もう最近は地球温暖化とか節電よりも北からのミサイルとか、アベノミクスのほうがよくとびかう。

その時代ごとにとびかうワードは違う。2000年に突入するときには、みながミレニアムにわいていた。1999年からついに2000年代に突入だといって。

すぎてみればなんのことはない2013年である。

そして時が経って放射能も忘れられるのか。原発はどこへ。

ファッションはつねに新しく生まれ変わる。流行るものがいいのであって、良いものだから流行るのではない。そしてファッションのベクトルは、どこへ向いているかよりmとにかく新しければよいということ。そして常識となってみなが知ってしまったものを裏切ってまた塗り替えられていってしまうのがファッション。

リングに年輪を刻むということ

マリッジリングを使うということは、それだけその指輪と一緒にいるというあかし、傷が残っていくのは時間の経過した証拠。それが幸せの見えるあかしなのです。

ひとの肉体は年齢を重ねればそれなりにしわも刻まれていきます。でも結婚指輪のきずというのは、からだが衰えていくしわのように傷が増えるのではありません。

それは幸せな時間の堆積なのです。

指輪がそれだけ愛用される、そのパートナーとともにすごしたという見えるあかし。

自分で作る結婚指輪

結婚指輪が2人の手で
自作できたならと考えるひとは、けっこう腕に自信があったり絵ごころがあったりデザイナーさんだったりするのかもしれません。

まったく作るのが苦手なひとでも結婚指輪作りに参加するじだいになってきました。

器用で、手先の仕事が好きな人なら、自分の結婚指輪をひとりで作れなくてもプロが手伝ってくれたらできます。

ちょっと体験的な結婚指輪。例えばちょっとの工程に参加できたらそれだけでもすごく貴重な思い出になるかもしれません。

手作りで体験するマリッジリング

明日の金環日食ゴールドリング

空が暗くなってゴールドのリングが天に映るなんて、すごいことだということで、てるてる坊主作りました。

日食レンズも準備万端でめざましセットして寝ましょう。

世の中でどういうことが起こっているのか、なにかに一喜一憂するのもどうかと思いますが、やはりそういうことに興味がわかないとか、世の中の動きに鈍感になっていくことこそ、歳をとったあかしなのではないか、童心に帰って空をみあげようともせずお寝坊しているようではおじさんおばさんへまっしぐらなのです。

さあ日食レンズに穴がないか光がもれないかチェックしましょう。完璧ですね。

男性が婚約指輪を贈るとき

サプライズで贈る気持ち

どうしても内緒にしておきたい、驚かせてあげたい、感動も愛と一緒に贈りたい、そのためには事前に知られずに用意してその日のために段取りをしておきたい、そういった気持ちで男性は婚約指輪をオーダーしにブライダルショップに足を運んでいらっしゃいます。ネックになるのはどうしても指輪のサイズ。ひとの指回りのサイズというのはやっかいなことにいつも一定ではないから。

サプライズで贈るリングはリスクがいっぱいです。
店頭に来店してオーダーされたサイズでも、抜けなくなったらどうしようという気持ちが誰にでも働いて、ゆるめを選びがちです。

ご結婚前のなにげないお相手様との会話で聞いた指輪の号数には要注意です。
ふたりでふらっと入ったようなファッションリング売り場で、さりげなく聞いた号数でをオーダーして、実は花嫁さまがさば読んでいたということもあるのです。サバ読んでも細く見栄を張らなくてもべつに数字を聞いただけでSMLと大きさに察しがつく男性などいないにも関わらず、女性は往々にして号数をサバ読み、男性はそのままオーダーして失敗ということがあったのです。ウェストをさば読むのと同じ感覚なのかもしれませんし、ほんとうにすごくむくみやすくて実際のリングサイズと、彼に告げたときのサイズが大幅に変わってしまったということさえあるわけです。

実例はサプライズでエンゲージリングを贈るオーダーメイドはこちらを参照しました。

婚約指輪と結婚指輪を重ねてつけるとき

指輪を二つ重ねて着けるという着け方があります。

結婚前に婚約指輪をもらい、結婚式のための結婚指輪を贈り合う。その指輪のじゅんばんはどっちという質問をしているのを見かけ、それはどっちなんだ、どっちでも本人の好みの問題ではありますすが、どちらかというと指に着けられてそんまま順番通りであっているのではないかと思うわけです。きまりに縛られる必要もないし、あの人は間違えているなどと他人に言われることもないのです。

どんな順番で、どのような色でデザインで、どんなに派手な結婚指輪であっても、冠婚葬祭に向き不向きな指輪と言われることもない。親戚があのひとの結婚指輪は派手でおかしいと発言することなどありません。むしろそのような選択をしたと受け入れてくれるはず。

結婚指輪も婚約指輪も着ける指は1本しかないですね。薬指。

先に指に装着したのは婚約指輪なわけです。先に着けているところに、もう一本追加されることになりますので。

 
他人からどう見られるか、周囲からどう見られるかを念頭において結婚指輪選びをしてしまうと、ひとから指輪について何か言われてしまうのではないかといった他者からの評価を常に気にしている状態、それは自分の内なる価値観から行動できていないことにもつながってしまいます。本来結婚指輪というのはそういった他者への既婚者のサインといった意味ではありません。いつも一緒にいたいという気持ちを指輪という輪でひとつでつながっている輪に意味をこめたところから始まった慣習でした。
指輪の材質も他人と比べて安っぽいとか高級そうに見えるといった見栄ではなく、実用面で着用し易いか、好みのデザインか、強い材質で使い易いか、手入れしなくてすむか、指輪がそういった目的に見合った対価かどうかです。そしてたくさんのクリエイターが工夫をこらした結婚指輪が世の中にはたくさんあるのです。
金属もデザインも、作家デザイナーも選択肢は無限にあります。そうした工房で手作りされるハンドメイドの指輪で結婚指輪を自由に作ってもらうといいと思います。
 
こんな工房見つけました。ハンドメイドが人気のようです。
ハンドメイド作家 レンタルボックススペース販売

もはや模範解答はいらない

大学だってもう、模範解答にはうんざりなのです。模範的な正解をあらかじめ勉強してきている人材などもう欲しくはないし、社会で通用しないのです。ほんとうに社会から求められているのは正解のない問題に立ち向かう、提案できる質問できる、ひらめいてアイデアを出し、斬新な視点でものを言えるそんな人材です。反復とか詰め込みとか知識さえ多ければ正確ならそれでいいということではない。正しい答えを時間内にどれだけできるかを競ってもまったく意味がないし、そんな人材欲しくないです。正解のなかにないような新しいものを違った見方で提言できるようなひとの意見はとても貴重です。ひとと違った体験を持っていたり、ひととはことなった要素をも受け入れられるような幅広い視点も体験に裏付けられた発想が自然に発揮できるような人が求められていると思います。過去の問題集をいくら解けても、どれだけたくさんの正解を知っていても、考えずに覚えているだけでは仕事には結びつかないと思うのです。ジュエリー店のオーダーメイドでもそういったことが起きていると思います。

指環と気温

買いもの帰りにお花屋さんを眺めて、クリスマスローズの苗に出会いました。
クリスマスローズ と書かれたタグがついていました。いかにも華やかでそそるネーミング。X’masを連想させるなんて、そんな花、素敵だなと思い購入。 そしてお花はクリスマスを過ぎても終わるどころか次々につぼみが。
調べてみましたところ 本来クリスマスのころに咲くとされる ヘレボルス・ニゲル という品種だけがクリスマスローズと呼ばれていたのですが、日本のお花市場では、 ヘレボルス・オリエンタリス という春まで咲く品種もクリスマス・ローズの名前で出回っているらしいということがわかりました。
ニゲルでも、オリエンタスでも。
季節をまたいで咲き続けるお花からパワーをもらえるのはいいことかなと。
雨があがってスカッと太陽が当たる、そのあとの草花の伸びるエネルギーたるやすさまじいものがあり。。。

気温やコンディションによって、咲き方が変わるように、やはり気温に比例して七変化するものといえば、指輪のサイズがあります。この、七変化、ほんとうに不可思議なことで、同じ指だし、体重も変わっていないはずなのに、指のサイズは変わっているらしく、指輪がきつかったりゆるかったり、入らなかったり落ちてしまったりくるくる回ったりなんと日々変わることか。まさか結婚指輪が膨張?まさかそんなことはないと思います。