テラスでグリーン

 

greenガーデニングというにははばかられる、ベランダよりはスペーシーなのでテラスで植物。ボタニカル。

植物は光合成していますが、皮膚から人も光合成するようにビタミンDを取り込んで化学変化をしているのでしょうか?

植物なら光と酸素と水から栄養を取っているけれど、人は経皮吸収する栄養はあったりするのでしょうか?皮膚から浸透するには、固体のままではなく、水溶性、脂溶性など溶けて皮膚に入り込まなければいけません。皮膚から身体に良いものが入り込むのであれば、経口摂取以外にも道が開けることになります。毛穴から何かが入るというのはどういうことでしょうか?そもそも皮膚は細菌が入り込まないように何層にもなっている、護っていると理解しています。

これを考えると金属アレルギーの金属も、メタルのままで皮膚に浸透する、あるいは化学反応するということもないので、溶ける金属、金属イオンになるという性質が大前提になります。

溶けない金属、金属イオンに変化しない金属であったなら、皮膚に反応するということが無い、誰に対しても無害と言えるのではないでしょうか。

これを読んで結晶とイオンの違いが少しわかりました。

経皮吸収に対する基剤

 

ファッションがあぶりだす周りへの意識

ひとがまわりのひととどう接しようとしているか、周囲をどう意識しているかを如実にあぶりだしているのがファッションのようです。個人的な服装の趣味でピンクが大好きだとか、カジュアルが好きだとか趣味趣向の現われともとれますが、一方、TPOを考えなくては外に出られません。早朝ごみを出す、だれにも姿を見られないときの外出と、人前に出ると意識した外出では、ひとはきちんとそれをふまえたかっこうをしているものです。

そうした意味で、アクセサリーひとつとってみてもそれをどう選んだのかで、そのひとの周囲に対する感覚が読みとれてしまいます。

未知への挑戦ともの作り

ものを作るには、何かを新しく産み出さなければならない。やったことない、作ったことのない作業に挑むには、失敗を恐れない心も必要です。これを彫ったらこちらが削られてあぶないんじゃないか、失敗するんじゃないかなんてことばかりが先にたつと良い結果が望めませんね。新作がまた増える楽しさを前向きにポジティブシンキングという言葉があるように、良い方向に物事を考えられるようになりたいものです。結婚も、そして結婚指輪創りも同じです。

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結婚指輪というのは、別名マリッジリングともいい、結婚した夫婦がペアで着けるリングのことで、たいていは結婚後づっと着けるということで、機能性の高いシンプルなもの。

マリッジとエンゲージリング

いわゆる3点セットというと、マリッジリングのペア(男性用+女性用)と婚約指輪がセットになったもののこと。どの指にどんなマリッジリングをつけるか、二人だけのルールで決めて良いリング。結婚指輪をしないという選択もあるし、普段はネックレスにつけておいて、仕事がオフのときだけ着けるという選択もある。

ひとそれぞれなのだから、どんな選択肢もあり。

ひとと違うと不安になるひと、ひとと同じではいやなひと。

もっと目立ちたい幅の広い存在感のあるタイプ。

さりげなく着け心地優先で王道をいくタイプ。

それぞれ自分の結婚指輪をみつけてほしい。ただの記念に作っただけのタンスの肥やしにせず、毎日着けて愛用してほしい。夫婦そろって外出するときだけ着けるなんて人がいるけれど、夫婦そろって週末は外出できるそんな贅沢も今だけ、いまのうちだ。