ダイヤモンドを使ったダスト加工とは

ダスト加工というテクスチャーのジュエリーがあります。ダイヤのキューレット(裏のとがった部分)をマシンの先端に取り付け、それを数秒間に何千回と打って、細かい砂のダストの集まりのような表面加工を作り出す技術です。

貴金属におもに加工される手法で、きらきらと砂がきらめくのに似た独特のテクスチャーになるのですが、プラチナやゴールドのリングには問題なく出来ても、チタンはその硬さから、ダイヤが割れてしまう事態となり、ダイヤにまさるようなチタンの硬さがここで証明されたのではないかと思います。

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