簡単にできる金属アレルギー対策:プラチナも金銀も大丈夫だけどアレルギー

簡単にできる金属アレルギー対策

めっきもののジュエリー以外のものなら大丈夫というひとは、ニッケルアレルギー。ニッケルが一番アレルギーの原因になっているので、ニッケルフリーをうたったアクセサリーも今では多く見かけられます。

皮膚科クリニックに出向いてみると、ニッケルや銅や亜鉛、水銀など10項目のテストが受けられるのですが、あえてかゆみや発疹を呼び覚ますかゆくてつらいテストを一週間受けるのはお薦めできません。

1.ニッケルをさけるにはメッキされているジュエリーをまず着けないこと。

2.最も安全な金属とされている、チタニウム製のジュエリーを選ぶこと。

金属アレルギーは治療できるものではなく、うまくかわして快適な皮膚を保つことが先決です。

 

テラスでグリーン

 

greenガーデニングというにははばかられる、ベランダよりはスペーシーなのでテラスで植物。ボタニカル。

植物は光合成していますが、皮膚から人も光合成するようにビタミンDを取り込んで化学変化をしているのでしょうか?

植物なら光と酸素と水から栄養を取っているけれど、人は経皮吸収する栄養はあったりするのでしょうか?皮膚から浸透するには、固体のままではなく、水溶性、脂溶性など溶けて皮膚に入り込まなければいけません。皮膚から身体に良いものが入り込むのであれば、経口摂取以外にも道が開けることになります。毛穴から何かが入るというのはどういうことでしょうか?そもそも皮膚は細菌が入り込まないように何層にもなっている、護っていると理解しています。

これを考えると金属アレルギーの金属も、メタルのままで皮膚に浸透する、あるいは化学反応するということもないので、溶ける金属、金属イオンになるという性質が大前提になります。

溶けない金属、金属イオンに変化しない金属であったなら、皮膚に反応するということが無い、誰に対しても無害と言えるのではないでしょうか。

これを読んで結晶とイオンの違いが少しわかりました。

経皮吸収に対する基剤