自分にご褒美?それとも勝負リング

ジュエリーは誰に買いますか?自分のため?またはプレゼント?

ジュエリーを購入するひとの理由はさまざまです。そして、消費は自分のためよりも、差し上げるもの、大切なひとのためならば、お金を惜しまないのが女性の心理なのだそうです。

購入するなら、すこしでも安い方がいいという場合と、そういうことよりも品質やデザインのこだわりを追求する買い物とは同じではありません。そうしたケースバイケースで、手軽なインターネット通販により量産品を買ったり、時には自分だけのこだわりをもって、オーダーメイドしたり、特殊なもの、ひとが持っていないものを探しあてるというのもインターネットの賢い使われ方となっています。

既存の価値観と違うひとが、チタンを選んでいます。

従来の主流は職人にとっても加工のしやすい貴金属がメインでしたが、機能で選ぶ新しい価値観の人にチタンが支持されているのだと思います。

チタンコーティングだと金属アレルギー

金属アレルギーについて

 

純チタン製というアクセサリーと、チタンコーテイングのアクセサリーとでは、金属アレルギー対応度がまったく違うということ。

 

最近はチタンでも金属アレルギーになるらしいとか、そういったうわざが流れるのは、それが偽物チタンを着けてしまっているからです。

一部にチタンが使われているだけで、チタン製とうたわれている安価なピアスなどが出回っていて、それをつけることで皮膚科に駆け込むひとが出ているようですが、実際にはチタンアレルギーではなかったということ、ニッケルがめっきに使われ、そのニッケルが皮膚に感さして怒る症状でありながら、アクセサリーを着けた本人はそれがチタン製だったと思い込んでいるというケースです。

 

皮膚科のパッチテストを受けても受けなくてもチタンアレルギーというものはありません。アレルギー科を受診しても、チタンのパッチテストは行われません。どうしてもとお願いすると試料を取り寄せますが、4塩化チタンという薬剤をテストされます。これはピアスとはなんら関わりのない金属イオンの溶液です。日常で接する機会はまずありませんので、あえて誘発テストを行うのは肌によくありません。

ごく一部の皮膚科でチタンの粉末をワセリンに練り込んでパッチテストするクリニックがあるようですが、これはまったく意味がありません。

ワセリンなどの油脂性基剤を混合すると、経皮吸収性が高まるとされているのは、あくまでも脂溶性の薬剤であって、チタンは溶けないのですから反応すらありません。

購入したアクセサリー店にしっかり純チタン製かどうか確認してから良いものを選びましょう。

結婚指輪は自分で決めますか?

結婚指輪、婚約指輪は高額ですが、自分の意志と、さらにご両親にも相談して決めるというのは、まだ大人になりきれていないのか、常にものを買うときに親にお伺いをたてる習慣なのか、決定権が自分にあることを気づいていないかではないでしょうか。

結婚指輪とはこういうものだという固定観念や人目を気にしてどう見られるかを主眼に選んでは、本当に二人らしいいいものは選べないと思います。

お互いの意志、それぞれ自分流のこだわりを持ってそれを貫いていいのが結婚指輪なのです。

ですからお相手のことを自分の思い通りにしようとコントロール下に置こうとすることがそもそもおかしいのです。自分とお相手は同じリングを好きかどうかわからない、それぞれの意志で決定すれば幸せなのではないでしょうか。

無理やりお揃いにしよう、私の希望に相手を沿わせようと。そういった気持ちで結婚指輪を選んでは、その先たくさん買い物や決定しなkればならない事柄に直面して、前途多難になります。お相手の意志を尊重することからすべてが始まるのでは?

親の助言など聞かずに自分の意志をはっきり持つことが自立。そして自分が着ける指輪は、自分のこだわりで選びましょう。

結婚相手も結婚指輪も自分の将来も。