リングに年輪を刻むということ

マリッジリングを使うということは、それだけその指輪と一緒にいるというあかし、傷が残っていくのは時間の経過した証拠。それが幸せの見えるあかしなのです。

ひとの肉体は年齢を重ねればそれなりにしわも刻まれていきます。でも結婚指輪のきずというのは、からだが衰えていくしわのように傷が増えるのではありません。

それは幸せな時間の堆積なのです。

指輪がそれだけ愛用される、そのパートナーとともにすごしたという見えるあかし。

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