新国立競技場の新デザインをコンペで勝ち取ったのは、ザハ。審査委員長は安藤さんというから、ちゃんと建つことを計算されて絵に描いた餅にならないということなのかもしれませんが。
斬新すぎて建たない建物が多いザハの作品で有名というのだから、この先どうなるか興味の的になるのでしょう。
ランドマークとしてすごい存在になるであろう流線型の見たこともない独特のデザイン。
しかもそれでいてしっかりコストや耐久性使い勝手が計算されなければいけない建築の世界。結婚指輪のデザインだって日々使われることを想定し、日々酷使される耐久性を求められ、コストと未来への希望を託されたデザインをするのですから共通性がたくさんあるのではないかな。
