自分で作る結婚指輪

結婚指輪が2人の手で
自作できたならと考えるひとは、けっこう腕に自信があったり絵ごころがあったりデザイナーさんだったりするのかもしれません。

まったく作るのが苦手なひとでも結婚指輪作りに参加するじだいになってきました。

器用で、手先の仕事が好きな人なら、自分の結婚指輪をひとりで作れなくてもプロが手伝ってくれたらできます。

ちょっと体験的な結婚指輪。例えばちょっとの工程に参加できたらそれだけでもすごく貴重な思い出になるかもしれません。

手作りで体験するマリッジリング

刻印を入れることは歴史を刻むことでもあります

結婚指輪に

に記念日を入れる。それはあっという間に過ぎる時間の堆積を見えるものにしてくれるもの。

時間は目にみえません。どんどん経過してはたと気が着くと膨大な時が流れ、結婚生活がどんどんすぎてもその長さに気づかないことも。

ふと指輪を観るとその長さが一目瞭然なんて、すてきなことに思えるのです。

結婚指輪にイニシャルは必須でなくとも、記念日って必須じゃないかなと。

それに入籍なら役所に記録が残っているけど挙式は残っていないじゃないですか。