チタンを手入れする方法

チタンはジュエリーに通常使われる貴金属とはまったく異なるレアメタルです。チタンという素材は実にアクセサリー作りには不向き。チタン

はちょっとやそっとでは磨けませんので、金とか銀のように布でふいても傷は残念ながら落とせないのです。だってとにかく硬いから。ほかの貴金属はなぜ布でお手入れできたりするのでしょうか?それはシルバーアクセサリーなどは

硬くないから磨けるのです、金も銀もプラチナも。洋服でもこすれています、日々どこかにすれてキズがいつのまにかもっと磨かれて逆にきれいになってしまっています。その分減っているということになります。

キズをならすときれいになったように見えるわけですが、それはキズがさらに落とされて平らになっていくということ。

やわらかいからどんどんこすられます。弱いとは柔軟=装飾を施したり自在に加工しやすい=彫りなどの意匠を細工しやすく造作が無限に自由にできる=そこから発達していった豊富な指輪のデザイン

ということになります。

肝心のチタンのお手入れ、これはもうプロのところに持って行ってしまいましょう。ショップへは電話で頼むより直接持って行った方がその場で無料できれいになるようです。やはり顔の見える関係って大事ってことでもあるわけです。

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