指環と気温

買いもの帰りにお花屋さんを眺めて、クリスマスローズの苗に出会いました。
クリスマスローズ と書かれたタグがついていました。いかにも華やかでそそるネーミング。X’masを連想させるなんて、そんな花、素敵だなと思い購入。 そしてお花はクリスマスを過ぎても終わるどころか次々につぼみが。
調べてみましたところ 本来クリスマスのころに咲くとされる ヘレボルス・ニゲル という品種だけがクリスマスローズと呼ばれていたのですが、日本のお花市場では、 ヘレボルス・オリエンタリス という春まで咲く品種もクリスマス・ローズの名前で出回っているらしいということがわかりました。
ニゲルでも、オリエンタスでも。
季節をまたいで咲き続けるお花からパワーをもらえるのはいいことかなと。
雨があがってスカッと太陽が当たる、そのあとの草花の伸びるエネルギーたるやすさまじいものがあり。。。

気温やコンディションによって、咲き方が変わるように、やはり気温に比例して七変化するものといえば、指輪のサイズがあります。この、七変化、ほんとうに不可思議なことで、同じ指だし、体重も変わっていないはずなのに、指のサイズは変わっているらしく、指輪がきつかったりゆるかったり、入らなかったり落ちてしまったりくるくる回ったりなんと日々変わることか。まさか結婚指輪が膨張?まさかそんなことはないと思います。

 

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結婚指輪というのは、別名マリッジリングともいい、結婚した夫婦がペアで着けるリングのことで、たいていは結婚後づっと着けるということで、機能性の高いシンプルなもの。

マリッジとエンゲージリング

いわゆる3点セットというと、マリッジリングのペア(男性用+女性用)と婚約指輪がセットになったもののこと。どの指にどんなマリッジリングをつけるか、二人だけのルールで決めて良いリング。結婚指輪をしないという選択もあるし、普段はネックレスにつけておいて、仕事がオフのときだけ着けるという選択もある。

ひとそれぞれなのだから、どんな選択肢もあり。

ひとと違うと不安になるひと、ひとと同じではいやなひと。

もっと目立ちたい幅の広い存在感のあるタイプ。

さりげなく着け心地優先で王道をいくタイプ。

それぞれ自分の結婚指輪をみつけてほしい。ただの記念に作っただけのタンスの肥やしにせず、毎日着けて愛用してほしい。夫婦そろって外出するときだけ着けるなんて人がいるけれど、夫婦そろって週末は外出できるそんな贅沢も今だけ、いまのうちだ。

指輪のサイズの測り方

指輪の号数を知るにはまず指輪のためのサイズゲージを使って指の太さを知ることから始まります。測り方を知らないで適当にはめて号数をみても、ほんとうに快適なサイズを測れているかどうか。着けてみてちょうどよいという状態とはどのようなものでしょうか?